07/10/2009
07/05/2009
「L_B_S」名和晃平展@メゾンエルメス
2006年の「アートスコープ@原美術館」で惚れて以来の名和さん個展。なんと今回はメゾンエルメスで。
作品は「LIQUID」「BEADS」「SCUM」。Cell(細胞・器)という概念を彫刻の方法論として展開したらしいんですが、難しいことはさておき。一見の価値あり。
「LIQUID」は今回初見の作品でしたが、これまた何とも有機的で神秘的。ちょっと科学の匂いがするのも現代ぽくて。どれも鳥肌立ちますわ。
チビはというと・・・会場でイビキかいて寝てました・・・。
07/04/2009
子どもが育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー・ノルト著。教育関係の人かお母さん達は必ず知ってる超有名な本。
何度読んでも、納得しまくり。久々に読むと、改めてチビに対して行動を振り返るいいきっかけになる。”子は親の鏡”。
07/02/2009
06/13/2009
06/11/2009
2人目
チビの病気&入院でやたらブログアップ怠けまくり。久々です。
さて、今日は2人目のベビの話。2人目できたらどんなべビーカーに乗る?って話題。イギリスでは、よく兄弟に2人乗りベビーカーを使ってる人が多いんだけども。
日本でもPhil&Tedsを使ってる人を発見!早速使ってる人に話しかけて詳細を聞いてきましたー。
Phil&Tedsの2人乗りべビーカー。これはかわいいぞ
でもって横並びバージョン。でか・・・
Quinnyバージョン 。これもコンパクトでいい感じ
05/31/2009
角質を食べる魚
感動したので書こうと思っててずっと忘れてた。品川水族館で出会ったドクターフィッシュ「ガラ・ルファ」。
このお魚、なんと人の古い角質を食べる習性を持ってます。水槽に手を入れると、手の角質をぱくぱく食べてくれるのでその刺激によるマッサージ効果やヒーリング効果が認められているそう。ドイツでも古くからアトピー性皮膚炎の治療に用いられているとか。
魚に触れるのが相当楽しいらしく、何度も水槽に行っては手を入れて、魚パクパク。を繰り返すベベ。気持ち良さそうなので、私も手を入れると・・・猛烈な量の魚が集まってきました。そりゃ子どもと比べたら30年数年も長く生きてるし・・・・。
こ、これは!はまる気持ちよさー。
05/30/2009
05/28/2009
05/24/2009
200語以上の記憶力
1歳を過ぎて爆発的に色んな能力が伸びてきました。
運動能力・創造力・コミュニケーション力・リズム感・記憶力・理解力etc.......もちろん幼児教育の観点からいくと、1歳から4歳くらいまでが脳の臨界期(ある能力を獲得するための感受性が増している時期)で重要な時期になってるからなんだけど。
中でも抜きん出てるのは、記憶力。アルファベット単語カード&子ども百科事典はほぼ理解してるみたい。「Urchins(ウニ)」と言えばウニカード、「Caterpillar(イモムシ)」と言えばイモムシ取ってくるし。200語は固いかな。毎日の積み重ね、話しかけがいかに大切かってことですな、ふむ。
いやー、母ちゃん感激!世の親は皆「家の子絶対天才だわ!」って言ってるんでしょうけど、やっぱ「うちの子天才!」
05/17/2009
最近のオキニイリ
育児と家事と仕事の両立は、やはり体の疲れ避けられず。主人が忙しいため、なおさらで。「いかに疲れを吹っ飛ばすか」を考えるのが、私にとっては割と重要。
以下。疲れを吹っ飛ばすモノ。
やっぱ花。花。花を見る。花はベビ&妹とよく観にいきます。藤がきれーだなー。
野菜。最近はピーマン・ミニトマト・バジルを育ててます。1cm伸びるだけで嬉しい。写真は苗を売る青空市場で。
ベビの物作り。IKEAで買った布で少し大きめ通園バッグ第2弾。技術力が低くてまだこの形しか作れないんだけどね・・・
Doveのモイスチャートリートメントの薫り。これが癒されるんですわー。働く母ちゃんにとって大忙しな朝に大活躍。エコな作りもよいのです。最近のオキニイリ
どんだけ疲れてんの、って感じですが・・・ふとした喜びがないとしぼんじゃいますから。
05/15/2009
A.P.Cの幼稚園
その名も「A.P.E (アーペーエー)」。
デザイナー兼オーナーのジャン・トゥイトゥが娘を通わせたい幼稚園がない!ってんで作ってしまったんだと。このアントレプレナー精神には度肝を抜かれます。でも親として、この気持ちはよく分かる。
この幼稚園の設計&建築はA.P.Cのショップデザインを手がけるローラン・デュロー、椅子や机などの家具はフィンランドの代表的デザイナーのもの、んでスモックはA.P.Cデザイン。ジャンの「いいものに小さい頃から触れること」っていう考えがそのまんま。
ちょい行ってみたいかもー。ベネトン幼稚園とか、ヨーロッパはファッションと教育が結びついてるんがおもろいです。小ちゃい頃から感性磨かれそう。

05/13/2009
05/10/2009
馬頭広重美術館
那珂川水遊園で思い切り遊んだ帰り道、隈研吾さん設計の広重美術館へ。
田舎の古い街並みとその自然に溶け込んだ建物は、空気が優しく居心地が良い。木や和紙、石など地元の素材をふんだんに使っていたりと。背伸びしすぎず卑下しすぎず、その空間と同じ空気を持ってるのが、感心。お母さんとベビ3人でのんびり外を歩きながら時間を過ごしました。
05/06/2009
『万華鏡の視覚』
親友と共に、ベビを連れてぶらり森美術館。『万華鏡の視覚』へ。
今回は何といってもメンツとコンセプトがおもろい。オラファー・エリアソンはもとより、英映像作家デレクジャーマンに師事していたケリス・ウィン・エヴァンス、エスメス銀座でインスタを行った韓国人アーティストのスウ・ドーホー、TATE Modernで巨大スライダーを設置したカールステン・フラーなどなど。
そして今回の作品達への共通項の問いが「「現実(リアリティー)」とは何か」。考えることすら止めてしまっていたことを考えるきっかけになるってもんで。
上記4人の作品はやっぱ響くもんがありますです。で、ベビは何に感銘を受けていたか?ジョン・M・アームレーダー作品のきらびやかなディスコボールに喜んでおりました・・・。
親友と3人、その後ぼちぼちヒルズ展望台にあった子どもの遊び場byボーネルンドへ。子ども達を側に眺めつつ癒されて帰ってきました。
sumika project
GWはイベント尽くし。まずは、これ。
伊東豊雄さんが設計する見学パヴィリオンと、藤森照信、西沢大良、藤本壮介による五感で感じる住宅3棟建設プロジェクト「sumika project」@宇都宮。
昨年雑誌で知って以来行ってみたくて。やっとこ帰省中に回ってきました。
藤本さんの「House Before House」も発想が良かったけど。藤森照信さんの「コールハウス」は心地よさがある。壁面の”炭”、リビングの”暖炉”、正面入り口に敷き詰めた”大谷石”、リビングから続く”ウッドデッキ”。
もちろん、ベビは・・・車でスヤスヤ。
藤森さんによるコールハウス
伊東さんのパヴィリオン


















































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