旅行・地域
01/05/2006
11/08/2005
上海ネタ第2弾!バブリー上海!
今日も上海ネタ。中国といえば、海外に流出した人材を国内に引き戻す政策を行っていると聞いたことがある人もいるでしょう。
これらの影響で戻ってきている人たち。かなりのバブリー世界の住人。中国の平均年収は約4万~5万くらいだそうなんだけど(詳しくはよく分からないので調べ中)、どうやらこれら一般層とバブリー住人の豊かさのレベルはかなり乖離。所謂日本の電機製品なんかは、こういった富裕層でしか購入できない高級品だそう。
たまたま知人の紹介@上海で、そんな世界を垣間見る機会が。彼らの遊び方、もはや「豪遊」と呼べる勢い。マテリアリズムに走りすぎてない?という感もありましたが・・・・まあとにかく仕事も思いっきりやって、人生も思いっきり楽しんででるんでしょう。肩書きや地位に比較的無頓着なので彼らの仕事が何かあまりよく覚えてませんが・・・
そして日本に帰ってきた昨日。中国発展特集の記事を読むなり、「中国の変容ぶりはこういった人たちが一躍買っているに違いない。そうに違いない。物質主義はどこまで行くのか」と一人うんうんうなってた私でした。
11/06/2005
日進月歩する上海
上海といえば、丁度今日経の夕刊でも「大中国 城市変幻」で特集中の注目の場所。日進月歩で変わりゆく上海の姿は、なんらかの形で見聞きしている人は多いと思います。実際2003年に訪れたときからかなりの変容ぶり。都心の大通り南京東路など、それまでさほどショップも充実しない場所だったのが今ではかなりの賑わいをみせていました。最近よくファッション雑誌や旅行誌などでもよく取り上げられている新天地(旧くは外国の租界地域でレストランや服飾店などの多くのNEWショップがオープン)はさほど見た目には変わっていなかったものの、来訪者数が以前にも増して増えていた様子。この場所、正直各国の外国人ばかりでも はや観光地化・・・・・・。
久しぶりに上海に行ってみていくつか変わったなあと思えることがほかにもあったので、それはおいおい特集しようと思います。
で、今回のメインイベントの結婚式。最初は初めての中国での結婚式だったので服装やら習慣やらどう対応していいか分からずあわてまくり。が、実際行ってみると、さすが先進都市上海。(というより単にアジア同士だからなのか・・・)さほど日本の結婚式と変わりませんでした。洋風の挙式、親戚を呼んでの披露宴、中座しての花嫁着替え、ウエディング入刀などなど。花嫁さんのウエディングドレスだけでなくチャイナドレス姿が美しくとても印象的な式。いやあ、うらやましいかぎり!




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