音楽

09/13/2007

【1month】成長するべべ、しぼむ母

赤ちゃんの成長スピードには驚き。3週間前に産まれたときは身長45cm、先日計ってみたら既に51cm程。毎日毎日どんどん大きくなってゆきます。

うちのベベちゃんは、つい先日まで腹の中にいたとは思えないほどおでぶちゃんになりました。ぷくぷくのほっぺ、足、手。体のどこをみてもchubbyなベイビーです。買ったばっかりなのに、洋服がすぐに着れなくなっちゃうほどの成長スピード!

ちなみに母。妊娠時には体重が約11kg増加。出産後3週間で、約8kg減りました。母乳をあげていると体型の戻りが早いらしく、順調に減っている様子。がしかし、残すところ3kg。それと妊娠中の運動不足で削がれてしまった筋肉を取り戻すのはこれからが勝負。1ヶ月検診が終って医師のOKが出たら、猛烈に運動開始。いよいよそのために買っておいたビリーズブートキャンプに励みます。(今更って感じだけど・・・)

体を絞るのは10ヶ月ぶりなので超ウキウキです。

そういえば、久しく音楽を買えてなかったのですが、di johnstonという人のアルバムをGET。音はもちろん、特にボーカルが最高に心地よくて、試聴してすぐに買っちまいました。ちょっと高木正勝さん風の音だったのも素敵で。まだ認知は低いアーティストみたいだけど、リラックスしたいときにこれは必聴。久々のヒット。ベベも曲聴きながらウトウト眠りにおちておりました。
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12/10/2006

天使の歌声? = mink

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最近音楽ネタばっかですが・・・まあ、いいとしましょう!! 

「es」のSadaharu Hoshinoさんのパリコレでライブを行った人、と聞いて興味を持った歌手=mink。早速ネットで検索して、試聴をしてみると・・・。デビュー作「mink」即買いしてしまいました。どうやら大沢伸一やstudio apartmentなどの大物プロデューサーもついている様子。

誰でも、1枚のアルバムを買うと中にはあまり気に入らない歌もあったりするでしょ? で、その曲は飛ばして聴いてたり。何が凄いかと言うと、この人のアルバム、それが一つもないのです。

ウィキペディアによると、彼女の声には除夜の鐘や風鈴と同じ波動を示す『振幅ゆらぎ』が計測されているとか。このゆらぎを人間の声帯で作り出すのは本来不可能とのことで。まあそんな科学的裏つけは私にとってはどうでもいいんだけどね・・・

とにかく彼女の声、メロディー、すべてが優しいんですよ。伸びやかで透き通った、そして芯のある声で、優しく撫でられてる感じですかねえ。R&Bを聴いてるときのような甘さはなくて、とかく透明という言葉がよく似合うと思う。ほんとこのアルバム、うっとり。ああー、一度生ライブ聴いてみたいなあ。

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12/09/2006

ユキミ・ナガノ恐るべし@ageha

Koop

[Tokyo Crossover Jazz Festival 2006] @agehaへ。豪華キャスト陣のプレイにフロア中かなりの盛り上がりを見せてました。来ていた人たちは、clubjazzとあって少し年齢層は高め。今回のイベント、ほんとに豪華キャスト陣が3つのフロアで同時進行するので、正直いつのタイミングでどこにいくか迷ってしまうのが難でした・・・。ISLANDBARでJurgen Von Knoblauchがやってると思えば、ArenaでSleepWalkerがプレイしてたりといった感じ。

さて今回の目当てはスウェーデン出身、マグナムとオスカーからなるユニット”KOOP”。待つこと約3時間、am3:50ごろやっとスタートした彼らの演奏は、うーーん、美しい。アコースティックな音(Jazz)とエレクトロな音(Clubsound)を融合したバランス感覚がすごい。ほんと美しいんですよ。


Yukiminagano_3今回個人的に”KOOP”以上に印象的だったアーティストが、ユキミナガノ。この人の声、何度かKOOPのアルバムでも聴いたことがあったんですが、目の前で歌う姿を見るのは初めて。歌唱力、抜群に長けてます。ややハスキーっぽいような、それで落ち着きのある深みのある声、ほんとにうっとりします。

今回はSleep Walker とKOOP2つのステージに登場していましたが、どちらも歌う姿に釘付け。最近リリースされたという彼女のバンドのデビューEP「TEST4EVER」はなんとかgetしたいところです。(どこも完売になっちゃてるみたいですけど。。。)


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さて、最後に。「やっぱりいいなあ」といつも思わせるDJをしてくれる人=野崎良太=Jazztronikでしょう。今回はプレイ中にPimpsessionsのSHACHOが登場したこともあり、かなりの盛り上がってましたねー。

ふと思ったこと。ある一定の時間内で観客や相手に対して表現するとき、すごく大変なのは相手の関心を絶えず引きつけて、興味を持たせること。たとえば劇とかドラマ、クラシックとかもそうでしょ。それを解決するために、一定の時間内で静かに淡々と流れる部分と大きく盛り上がる部分とをうまいタイミングで織り交ぜることが必要だと思うんだけど、野崎さんのプレイはすごーーーくそれが絶妙。

観客が「まだかまだか?」という気持ちと「あ、きたな?来るぞー」っていうのをうまく操ってる感じかな。昨日、改めてこの人天才だなあ。。。と思いながら踊りまくってきました笑笑。

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エリック・クラプトン@日本武道館

Ecraptonライブ当日、たまたま会社の知人にチケットをもらい、行くことになった。
仕事をささっと終わらせて、日本武道館へ向かう。

クラプトンのあの声が好きですねえ。しゃわがれた、深みと男くささのある、あの声がいい。彼自身のステージはよかっけど、今日心に残ったのは観客席のほう。かなりの割合いをしめていたのはサラリーマン風のスーツを来たおっさん達、皆むちゃノリノリ。自分の若い頃を思い出しているのか、ギターに心震わせられるのか。私にはよく分かんないですが、とにかく皆すごくいい顔してました。音楽っていいなあ、ってこういうときしみじみ感じます。

普段あまりに音楽との距離が近すぎて、その価値がよく分からないときがあるけど。それをふと思えたことが、何よりの収穫でした。

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10/09/2006

Great!Tony Allen at MtCalling in 山中湖

Index_r1_c1_1 マジで行っちゃいました、MtCalling in 山中湖。(今年の4月にBMW売り飛ばしてしまったので・・・レンタカーのマーチで東京から向かうこと約2時間、到着!)目当てはもちろん、Tony Allen Band。

当日は他にもJAH SHAKAやLAURENT GARNIER & ALEX FROM TOKYOなどの豪華顔ぶれメンバーが出演。

仕事の疲れ癒しも兼ねて、富士山麓へいったんですが、いやあ、素敵なステージ。なんと清清しい。

ですが、天気振るわず、雨がざあざあと降りしきる・・・・寒いしなんのって。

_064_2 特にトニーアレンバンド登場のときが最高ピークに雨降り。ですが・・・・最初は全然乗り切っていなかった観客も、トニーアレンのドラムソロが演奏された頃には大盛り上がり。トランペットニコラの手拍子に合わせて横揺れ、立て揺れ。

演奏曲目はUNITでの選曲とほぼ同じ。やっぱりあのファンクなテンポとジャジーな音が好きなんですよねー。トニーアレンのビートに合わせたボーカルも独特で。

あと、今回のバンドメンバーがすごくいい。オルガン、トランペット、ギター、ベース。みんな音楽を心から楽しんでる感があって。来年も是非このメンバーで来て欲しいなあ。

TonyAllenが終わること数時間、会場にはエレクトロな音が。そう、ロランガルニエとALEX。あまりに疲れたダンナと私、聴きたい気持ちを抑えてまま帰ってきました。

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09/30/2006

Tony Allen @UNIT

Tonyallenfront_1 29日、仕事は半投げ状態にして行って来ました!「TONY ALLEN Live@UNIT」

トニー・アレンと言えば、60年代中盤、アフリカ音楽の神、フェラ・クティと共に力強いドライブ感に溢れたリズムで”アフロビート”と呼ばれるジャンルを形成したお方。それまでのアフリカ音楽のイメージを根底から覆えす。伝統的なアフリカ音楽から、クラブミュージックまで融合させ、独自のスタイルでファンクの新しい形態を作り出す。などなど功績は計り知れません。

→と、アフリカ音楽専門な旦那の講義をまとめたところで、彼についての薀蓄はこの辺で・・・・。実はわたくし、あんまり彼については知りません。

で、本題のライブはというと・・・。

最高でした♪旦那と二人で踊りまくってきました。

トニーアレン独特の力強いドラムビートに、ジャジーでスマートなトランペットとオルガン。

昨日はライブジャズ的なサウンドが多かったせいか、トニー・アレン初心者な私も大満足。

周りのバンドメンバーのプレイもよかったんでしょうかね。

この勢いで明日30日(日)Mt Fuji calling in 山中湖06 にも突入しようかと考え中!

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08/21/2006

「キース・ジャレット/ザ・ケルン・コンサート」

5003 棚に並んでいて、今まで気づかなかった一枚にふと惹かれて手に取った「キース・ジャレット/ザ・ケルン・コンサート(1975年1月24日ケルン、オペラ劇場にてライヴ録音)」。

始まりから美しいメロディーにのせ、そのソロピアノは始まる。ジャズピアニストのキース・ジャレットの即興演奏。誰でも一度聞いていて、思わず引き込まれてしまうCDというのがあると思う。恐らく私にとってはそんな類の一枚。キースのCDを聴くのは初めてでしたが、全収録曲数4曲、どれを聴いてもhappyに。

キースの言葉にこんなものがある。

「私は自分で創造できる人間とは思わない。しかし創造の道は、目指しているつもりである。私は創造の神を信じる。事実このアルバムの演奏は、私という媒体を通じて、創造の神から届けられたものである。なし得る限り、俗塵の介入を防ぎ、純粋度を保ったつもりである。・・・」(「ソロ・コンサート」のライナーノートより)

「純度の高い音楽」。彼の精神性の深さからこんなに美しいメロディーができあがるのか。なんて思ってしまう一言。

日曜の夜に見つけた一枚。なんだか今日はこの一枚でとっても幸せ気分。かなり古いCDですがオススメです。

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05/20/2006

内面から溢れる歌声「リカ・チェカート」

Img569_06402 今日は一日腹の調子がよくなく、家で療養。

お布団でごろごろりーんとしていましたが、やっぱりこれだけは見逃せん・・・いかねば・・・・。

と、腹をさすりながら・・・「リカ・チェカート」@原美術館のライブに行ってきました。しかも1時間遅れ・・・・。

→詳しくは http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

彼女は、古典的なボサノバから、現代のブラジリアンポップ、ジャズ的な要素をミックスしたものまで、非常に幅広いレパートリーを持ってる方。

→ホームページ http://www.licacecato.com/

ちなみに、日本語を含む7ヶ国語を話すというからすごい。曲目も英語・ポルトガル語・イタリア語・フランス語、と様々なバリエーションで歌い上げます。

伸びやかで、芯の通った力強い歌声。それでいて、人の心を和やかにさせる威力を持つ。(特にサンバ調、ボサノバ調の曲目のときに発揮されている気がしました。)彼女が世界中で経験してきた様々なことを背景に、彼女自身の内面から溢れてくる声がそうさせている、そんな感じ。

最近は音楽も世の中に溢れかえっているせいもあって、なかなかこれ!というものを選ぶことができないんですよ、私。ほら、ビジュアルメインで売ってる薄っぺらい作品は興味ないし、若すぎて厚みのない音楽は退屈だし。だけど、彼女の音楽は、いわばそれらとは一線を画します。

一時の流行じゃなくて、歳をとってもずっと聞き続けられる音楽を!と思っている方にオススメです。

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PIMENTA ROSA
Brazilian edition ART Music / TRATORE
2005

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03/05/2006

DefJamから「neyo」1stアルバム

602498826126 blogには映画系コメントを中心に書いていこうと決めていたんだけど・・・やっぱりR&Bネタは黙っちゃいられません・・・・。

ちなみに・・・私無類のR&B好き。(というわけでプロフィールちょっと書きかえます)小学6年生の頃から映画とR&Bにはまり始め、以来音楽の趣味は大きな路線を崩すことなく一直線。あ、途中から少しジャズやハウスに走ってるな・・・。

さて、R&B話題で書きたいと思わせた、その一品。Def Jamから送り出した新人「neyo(ニーヨ)」の1stアルバム。

彼は、若干18歳にして、メアリー J.ブライジやミュージック、フェイス・エヴァンス、Marioなどに楽曲を提供してきたシンガーソングライター。Jay-ZやLAリードの前でその歌唱力を披露、その場で契約書を交わさせてしまったという才能の持ち主とか。

でもなんかそういう話って最近ありきたり!?ほら、シンデレラガールストーリーみたいなシンデレラボーイストーリー。若干17歳にして大ブレイクのRihannaもそうだったし。なんかうさんくさい感じもする。

とは思いつつ、新宿タワレコで視聴すること約30分。全曲聴いてしまいました・・・・。激甘なメロディー、メロウなボイス、R.ケリー並みにトロけていくこと間違いなし。甘甘なのが好みの人たちには心を捉えて話さない曲ばかりです。特に③「So Sick」④「When You're Mad」。この子ほんとに天才かも。最近の若い男の子たちのR&Bって、どうも重みがなくて歌唱力が頼りない。でもこの子の場合、バックミュージックに負けてないのもすごさの秘訣。

本日一日はこの人のCDだけで生きていけそうです。笑

>これからは映画ネタに加えてR&Bネタをアップしてくのでよろしゅー!

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