【1month】お宮参り
生まれて早や1ヶ月。
健康を祈願しに、地元の二荒山神社まで家族皆でお宮参りにいってきました。
Amyにとっては初の外出。新米ママ、ハラハラドキドキ・・・。
無事祈願を済ませたら、お宮参り用の初着を着せての写真撮影。
主役の本人は、これまで経験したことのないパシャパシャ光るフラッシュに目をパチパチさせておりました。
腹がすいたのか、皆があやすのを無視して、ピーピー泣き始まったときにはもう大変。
かなり疲労して帰宅しました。それでもなんとか無事お宮参り終了!!
生まれて早や1ヶ月。
健康を祈願しに、地元の二荒山神社まで家族皆でお宮参りにいってきました。
Amyにとっては初の外出。新米ママ、ハラハラドキドキ・・・。
無事祈願を済ませたら、お宮参り用の初着を着せての写真撮影。
主役の本人は、これまで経験したことのないパシャパシャ光るフラッシュに目をパチパチさせておりました。
腹がすいたのか、皆があやすのを無視して、ピーピー泣き始まったときにはもう大変。
かなり疲労して帰宅しました。それでもなんとか無事お宮参り終了!!
前回も書きましたが、育児ってほんとに24時間労働。そんな訳でブログ更新ご無沙汰です。
ベベが誕生してから早や3週間。伝達手段に泣くことを覚えたベベの世話に忙しさが増してきました。
えー、最近の日課は・・・・
「夜中は3時間おきに起きて、授乳」
「午前は一緒に添い寝をしつつ、授乳」
「午後は泣いたら抱っこ、授乳、授乳、授乳」
ええー、おっぱいマシーン、おっぱい工場、おっぱいタンク・・・・何とでも読んでください・・・。という訳で、泣いたらnappyを取り替えたり、母乳をあげたり、抱っこしてあやしたり、と休む暇なし。生後一ヶ月は不眠の毎日。
と、そんな一ヶ月目を過ごしていて感じること。「身をもって感じたお母さんありがとう」の気持ちでしょうか。
常にべべを心から愛おしく思う気持ちから、慣れないながらも朝から晩まで一生懸命話しかけたり、笑いかけたり。こんな気持ちでお母さんも自分が小さいときには育ててくれていたんだなあ、と実際に育児に携わってみてしみじーみ思います。
育ててもらってきたことが、すごく当たり前のことになりすぎてて、たまに忘れがちな感謝のキモチ。なんだかそれもあってか最近は母親に以前より素直に接するようになった気がします。
「育ててくれてありがとう」
母親になった今頃になってやっと心から思えるようになった今日この頃。
今日は、東京から親友のS嬢が出産祝い&英国留学でのしばしお別れの挨拶に来訪してくれました。ベベの世話に追われ、申し訳なくも約3時間程度しか一緒に過ごせませんでしたが・・・。
出産からこのかた、ほとんど家を出れずに育児に追われている私。外に出れても授乳後たったの2時間!!(買い物もゆっくりできねーっつうの。。。)育児をなめていた、とちょっと反省。夜は授乳で練れないし、昼間はほっとくと泣き出すわ、ベビーは手がかかるのです。産休前に上司が言っていた「子供はペットと違うからなあ」の一言が身に沁みるわ。
そんな育児の合間にほっと一息つける友と時間が過ごせるのはなんとも幸せ、育児の息抜きになりました。
せっかく友が来るので、べべも今日はちょっとおめかし。「うしさん」のお洋服を着せてみました(bought by my mother)。家族みんながベタ誉めしている声を聞いて、大きな目をパチパチキョロキョロ。かわいいです。
本日出生届を出しに行ってきましたー。これで晴れてベベも法的に日本国民、私たちのファミリーの一員!!
とはいえmixedのベベなので、英国にも出生登録をする予定。一定の年齢までは日本と英国の二重国籍を維持します。いずれか将来は自分で国籍を選択してもらうわけですね。
ちなみに名前は、将来のことを考えて英国でも日本でも発音しやすいAmy(叡美)に決定。AmyはLatin語を語源としていて「最愛の」という意味を持つそう。日本名の叡美は、広い視野で世の中を見渡せる、叡智に満ちた心豊かな美しい子であって欲しい、との主人と私の願いから。
主人の両親も気に入っていた様子。うれしいです。
ところで・・あんまりかわいいので、今日は少しベベでお遊び・・・何が起きたのやら全く分かっていないベベ・・・。
出産から早や9日が経ちました。今日は、妊婦さん達のご参考まで出産実況中継。
■18日(土) PM1:00〜PM7:00 陣痛 初期
18日(土)昼1時頃から規則的な痛みがお腹から腰にかけて起きてくる。これが陣痛かと少し我慢して7〜8分起きに陣痛が来るのをじっと絶えつつ、おしるしが確認できたので、7時半に病院へ連絡。即入院。
■18日(土) PM7:00〜AM0:00 陣痛 中期
が、悲しいことに入院したときの子宮口は約5mm。夜12時を回ってもなかなか子宮口は開かず、陣痛の痛みもさほど強くない状態が続く。「いつ産まれるか何とも言えませんねえ」との助産師さんの悲しいお言葉。
■19日(日)AM1:00〜AM3:00 陣痛 後期
そんな頃、病院はなぜか出産ラッシュ。次々と妊婦さん達が陣痛室に入ってきて・・・なんと!!!私を含め5人も陣痛室へ。陣痛が比較的強くなかった私は、定員オーバーになってしまった部屋を一時移動させられることに・・・さすがに嫌とも言えず、素直に別病室に移動しました・・・痛いっつうのに・・・。悲
■19日(日)AM3:00〜AM5:00 破水
が、移動した途端、なぜか破水・・・。そこから一気に陣痛が強まり、3時頃には既に子宮口は約6cmに。結局1時間後位には陣痛室に再度カムバック。腰と尻がくだけそうな痛みの波が数分起きにやってくるのを懸命にこらえながら、痛み逃しに息をフーハーフーハー。
私の場合、子宮口が最初の5mmから全開大10cmまで超短時間の間で急激に開いていったので、陣痛の壮絶さといったらありません。あまりの痛さに何度気絶しそうになったことか。早い段階でいきんでしまうと子宮口が破けてしまうので、腰が割れそうになるのをこらえつつ、いきむのを何とか我慢。
■19日(日)AM5:00〜AM6:00 分娩
もはや動物・・・。うーうーうー、しか言えず。やっと子宮口が9cmに達したので、即分娩台へ。子宮口が即10cm大に達したので、思いっ切りいきみスタート。”渾身の力を振り絞る”とはこういうことを言うんだなあ、と心から思います。助産師さんに誘導されつつ、スイミングで習ったいきみの練習を実践。やっとベビーの頭が見えた時、最後のひとふんばり。血管切れるかと思ったわ・・・。
■19日(日)AM6:08 誕生
ベビーの体が助産師さんに取り上げられ、激しい鳴き声が分娩室に響き渡ったとき。分娩後の爽快感と幸福感は最高、だとは本で読んでいましたが。確かに。すごい気持ちよさ。体のすべての力がすーっと抜けて、涙がホロリ。これは素晴らしいです。その後すぐ、産まれたばかりのベビーを胸に抱かせてもらったときは、なんだか不思議な感じでした。
分娩中ずっと横で手を握って見守っていてくれていた主人にもとっても助けられました。壮絶な瞬間を共に共有できたことで、主人も非常に感激していた様子。
皆ママ達は、ベビーを産んだらそのかわいさに、出産のときの痛さ・辛さはどこへやら忘れてしまう、と言ってましたが、私にとっては今でも壮絶な記憶・・むしろ覚えておいて、自分を奮い立たせる活力剤にしたいくらい。あまりの痛さに、陣痛中は2回目はもうないっ!!とか思っていたものの・・・やっぱり子供はかわいいからね・・・産んじゃうかも。笑
遅まきながらご報告。
すがすがしい夏の青い空が広がる19日AM6時、2750gのcute baby girl が誕生しました。
出産当日の私の弟の表現をかりると、まさに肌色の宝石。 (→むっちゃポエマーな弟・・・でも見事)
渾身の力を振り絞った陣痛&分娩を終えて、やっと手に抱いた我が子はやはりかわいいです。
出産に立ち会った主人も、自分似の娘を両手にポロリと涙をこぼしてました。
一昨日、無事母子ともに健康でやっと退院。
産後の腰痛と深夜の授乳で疲労が取れず、昼間は娘と一緒にガン寝してますが、ほぼ傷は全快です。
かなり順調に回復中ですが、取りあえず今日はこのへんで。
次回は、妊婦の人たちへの参考まで陣痛から出産までの「出産実況中継」でも書こーと思います。
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